~ニキビ対策~「保湿」

目次

1.脂性肌と乾燥肌の関連性

2.化粧水・クリームの選択

3.化粧水・クリームの付け方



1.脂性肌と乾燥肌の関連性


ニキビができて皮膚科に行ったとき、保湿をしっかりするようにと必ず言われるのではないだろうか。

筆者の肌質は大学生の頃からオイリーっぽくなり、てかてかするのが嫌で脂取り紙等でふき取っていた。

この頃はほぼニキビができることはなく真っ白な肌だった。

そもそも肌が脂っぽくなるのは肌を乾燥させまいとしているためであって、

それを拭き取るとさらに脂が過剰分泌してしまい悪循環となる。

高校生まで脂っぽくなかったのは、若いが故に肌が潤っていたからである。

ニキビの根源は肌の乾燥にある。


2.化粧水・クリームの選択


そのことに気付き安い化粧水やクリームを使い保湿をするも、治るどころが悪化する始末であった。

そこで良く調べいろいろな化粧水を試してみること約2年、ようやく自身に合った商品を見つけた。

キーワードはセラミド成分である。

セラミドとはもともと体内にある成分で肌を潤す効果があるが、加齢によってその量が減少していく。

減少分を化粧水等で補い肌の潤いを保ち乾燥を防ぐことで、

脂の過剰分泌を無くしニキビの発生を抑えることに繋がる。

しかしこのセラミド成分を含む化粧水は値段が高いことが最大のデメリットである。

筆者も値が張る化粧水は敬遠していたことから、アルコール成分が含まれているような安い化粧水や、

油分が含まれている安い保湿クリームを使っていたが、これらが肌質悪化の原因の1つだったと考える。

セラミド成分を含んだ化粧水とクリームの中でもヒフミドはコスパが良い製品であった。

・ヒフミド(小林製薬)

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ヒフミドはセラミドの中でも特に保湿効果が高く低刺激性な「ヒト型セラミド」を含んでおり、

一般的な化粧水と比べると値が張るかもしれないが、ヒト型セラミド成分を含んだ製品の中ではコスパは高い。

筆者の場合化粧水とクリームを使い続けて約半年が経つ。

今まで使用していた化粧水はとても使う気にならないほど自分にしっくりくる商品であり、

明らかに肌質が変わりニキビ発生率も大幅に減少した。

「クリームは必要?」とか「洗顔やクレンジングも試したい」という方もいるだろう。

小林製薬のHPではお試し用として約1500円でチャレンジセットがあるので、

まずそちらを試してみてはいかがだろうか。


3.化粧水・クリームの付け方


女性と違い男性で化粧水を使用する割合は少ないのではないだろうか。

筆者も大学を卒業するまで使用することはほぼ無かった。

より高い効果を出すための化粧水の付け方を伝えたい。

(1).洗顔をして顔の水気をしっかり拭き取る。(洗顔については別項目にて)

(2).顔と手の水気が無い状態で化粧水を付けるのだが、擦らないで押さえつけるように肌に馴染ませる。

(3).肌と手が吸い付くようになるまで掌で浸透させる。

(4).口周りは膨らまして、鼻の下は伸ばして指で押さえつける。

(5).化粧水が顔全体に浸透したらクリームを同じように馴染ませる。


以上の工程を朝と夜の2回行う。




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